新しい恋への準備日記

前の恋は忘れて新しい恋へ早めに!

rainbow

未練が残ってしまう

「女々しいなあ・・・」と、我ながら感じていたその時の私。
彼と私は何度も話し合ってお別れすることを決心したのです。
あまりに違いすぎる部分もありましたし、互いの生活に対する理解もしあうことが出来ませんでした。
そんな状況がずっと続いていましたし「このままではお互いにイライラするだけの関係になってしまう」と言った彼の言葉には納得できましたし、別れにも納得できていました。
しかし、別れてからというものの彼に未練だらけの毎日を過ごしていたのです。
思ったよりも私は彼に依存・執着をしていたのだろうか?
そんなことを考えてはまた落ち込んだりして(苦笑)
長引くかに見えた私の失恋ですが、ふとしたキッカケで一気に‘上昇気流‘に乗ってくれたんです。
それは「終わりを迎えたときに未練に似た感情は必ず残るんだ」という事を思った瞬間でした。
どんな別れ方をしようとも、少なからず未練というものは残ってしまうもの。
それを何時までも引きずったり、再び彼のことを追いかけるようなことをするのか。
それとも未練を断ち切る努力をするか。
その選択で大きく先の道が変っていくと感じたのです。
そう思ったとき、実行動はしていませんでしたが「追いかけない」と心に誓いました。
同じ進むのならば新しい道へ。
そう考えたことで新しい一歩を出すことが出来たんです。

本当は彼氏が欲しい

「私なんてモテないから」
「私なんかが合コンに行っても盛り上がらないから」といって誘いを断っていた昔の私。
今にして思えば随分と‘卑屈‘だなあと思うのですが(苦笑)
その頃の私は、自分に自信が全くありませんでした。

容姿はもちろんのこと、男性と接触する機会が極端に少なかったので男性が目の前に居ると思っただけで硬直してしまい、上手く話せなかったのです。
そういった体験をしてしまうと「次」が怖くなってしまうんですよね(汗)
ですので、合コンやら飲み会のお誘いはお断りするようにしていました。

そんなある日。
親友からこんなことを言われたんです。
「私なんか・どうせ私は・・・って言うけどそれは愛して欲しい。恋愛したいの裏返しみたいに聞こえる」と。
もちろん、そんなつもりで発言はしていなかったのですがドキッとしましたし、言い返す言葉が見つかりませんでしたのでそれが「真意」だったのだと思います。
私なんかといいつつも実際に彼氏は欲しいとは思っていましたし(苦笑)
恋愛の意欲を「私なんか」という言葉でかき消していただけなんですよね。

先ずはそれを止める事。
そして最初はまた硬直してしまうかもしれないけれど、徐々に「場慣れ」していくこと。
そんなことを考えるようになってからは動くことが出来るようになりました。